よくある質問

なぜ、他社は低圧ムース洗浄工法ではなく高圧洗浄工法で排水管の定期洗浄をしているのですか?

今まで洗浄する方法が高圧の水による物理的な高圧洗浄方法しかありませんでした!
低圧ムース洗浄工法は自社が独自に「2015年」に特許取得した薬品による化学的なムースの泡の洗浄工法です、他社は水圧だけの物理的な高圧洗浄工法でしか出来ないのが現状な為です。

高圧洗浄工法では建物内の排水口より細く曲がりくねった排水管は洗浄用の逆噴射ワイヤーノズルが入らないため洗浄が出来ませんが、低圧ムース洗浄工法はこの様な配管でも洗浄はできますか?

低圧ムース洗浄工法は高密度ムースだけを排水口より注入するので建物内の排水口などどんな形の排水管でも効果的に薬品洗浄が可能です。

低圧ムース排水管特殊洗浄液剤は、排水管には安全なのですか?
また、そのままムースの泡を排水しても大丈夫ですか?

独自に開発した低圧ムース特殊洗浄液剤は汚れの有機物質のみに化学的反応をして漂白洗浄しますので無機系の物質には安全です。
水の希釈だけで洗浄後の泡を放流しても問題ありません。また放流先での炭酸ガス中和車及び薬品のチオ硫酸による中和処理も可能です。

築年数が30年程経っている古いマンションなのですが、今までは高圧洗浄工法で定期的に洗浄してましたが、配水管が古いために水漏れや破損しないか心配です。低圧ムース洗浄工法では洗浄による排水管の水漏れや破損の心配はありませんか?

低圧ムース洗浄工法では洗浄する際に排水管内にはノズルや器具類は一切入れず、低圧でムースのみを注入ガンで各排水口よりムースだけを注入します。
化学的洗浄工法なので排水管内への物理的な負担は一切かかりませんのでご安心ください。

低圧ムース洗浄工法は、どれぐらいの排水管の距離と口径に対応できますか?

高密度ムースは液体時の体積が約20倍程度、重さは20分の1程度の軽さへと変わりますので容易に輸送する事が可能です。
能力としては高さ約500m上まで可能です。距離は5km先の場所までムースを簡単に送れます。
管口径はガン注入式で150センチの口径まで施工が可能です。逆噴射式ノズルで300センチの口径まで施工が可能です。

損害賠償ガイドラインの注意事項には「ムースプレイド洗浄にて汚れを取り除いた後に水漏れをした場合は経年劣化による配管の寿命ですので水漏れに伴う工事代金は上記以外、別途費用となります。」と記載されています。当マンションは経年劣化により、保険の対象にならないのでは。

これは高圧洗浄にて定期的に洗浄を行っていて水漏れを起こした経歴がある場合に適用となります。過去に高圧洗浄や鉄管の老朽化で水漏れがある場合のみ低圧ムースブレイド洗浄でもあり得るという事になります。

又、損害賠償ガイドラインで、低圧ムース洗浄施工の場合、塩化ビニール素材の配管:築50年未満(保証付き)と記載がされています。当マンションは、築39年、28年後に排水管更新工事を行っています。塩ビ管に排水管更新工事をしてからの経過年数と考えていいのでしょうか。

はい、更新工事から保証は50年です、その通りです。配管内のライニング工事の場合は元の鉄管があるのでガイドライン通りとなります。

下記のご案内をいただきました。下記の条件の場合のみが損害賠償の対象となるのでしょうか。

《保証についてのご案内》
弊社と維持管理契約を結び、排水管定期洗浄を1年毎に行った場所に限り自然な詰まりの場合のみ、無償で修理いたします。
※設備的な問題や、過度な油の使用等につきましては適用外となります。

高圧洗浄でも1年間の保証同様になります。年1回の洗浄清掃の契約した場合のみ適用となります。
※専有部の詰まりは縦管が原因の場合もございます。

「ムースプレイド洗浄」汚れをふやかして落とすだけでなく、「バキューム吸引」を組み合わせるのでしょうか。「ムースプレイド洗浄」だけではいけないのですか。汚れを吸い出したほうがいいのですか。

ムースブレイドは薬品の溶解効果、ブレイドの粉砕効果が期待できます。バキューム吸引作業は各設備のS字トラップ、U字トラップに溜まった異物髪の毛、油脂分等を吸引するのが目的です。
設備により施工必要、不要等がありますのでS字トラップ、U字トラップの場合は必要かと思います。

「旋回ブレイド洗浄工法」は「高圧洗浄」の様にプラスチックノズルの排水管曲部に対するこすれによる漏水リスクはないのですか。

100%とは言えませんが、先端部がプラスチック製で先端部が回転をするので抵抗も負担もあまりなく、ほぼ漏水リスクはありません。

見積書にはバキューム吸引ではなくインパクトキューム吸引作業 数量17 単位式 単価1,000 備考 必要に応じて吸引と吸引作業は必須事項ではなくなっています。「バキューム吸引」と「インパクトキューム吸引」の違いについて教えてくださ い。

一般的な呼び名がバキューム吸引工法であります、当方が登録商標をしているインパクトキューム吸引工法と言う呼び名でありますので効果は同じです。
一般的な呼び名「バキューム吸引」
当社の呼び名「インパクトキューム吸引」(商標登録)※高真空状態から吸引をします。